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zoom RSS 27.怪獣殿下 後編

<<   作成日時 : 2007/02/18 16:37   >>

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登場怪獣
古代怪獣ゴモラ

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 前回に引き続き、ゴモラ。
強靭な身体で大阪中を大パニックに陥れる。
だが、マルス133で尻尾を切断されてからは、その強さにもかげりが見え始めた。
 手負いの状態で大阪城近くに出現した時は、科特隊と自衛隊に総攻撃をかけ
られ逆上し暴走に拍車がかかる。
ついには日本人の遺産とも言える大阪城を破壊してしまった。
これは徳川家康以来の大きな功績とも言えるのだろうが・・・。
しかし、鼻先の角を破壊され、ウルトラマンには大きな角をへし折られ、
序々に身体の一部を失ってゆく。

2回に別れて放映された作品。
ウルトラマンも一度で退治できなかった相手だけに、今回はかなりえげつない戦いを繰り広げる。
しかし、哀れなのはゴモラ。ジョンスン島に生息していたところを、麻酔弾で眠ったまま勝手に空輸され、人間のなぶり者のめに遭う。


1967/1/8放映
監督-円谷一 脚本-金城哲夫・若槻文三 特技監督-高野宏一


見どころ
1.総力戦!決戦大阪冬の陣
 科特隊は本部からマルス133や発信機などを取り寄せ、ゴモラ撃退に総力で挑む。
 また科特隊と連携して自衛隊も攻撃に参加。
 初代ウルトラマンの作品の中でも、恐らく随一であろう無数の曳光弾が
 ゴモラに炸裂する。
 
2.イデ隊員またしても殊勲
 ムラマツキャップの要請により、科特隊の発信機に対応する高性能ビーコン
 を開発。たった2時間で完成させ、またもふっつけ本番で見事に性能を発揮
 させる。

3.ハヤタ隊員、流星バッジを外部者に譲渡
 ベータカプセルを届けたすずきおさむ少年に褒美として、通信機能をもつ
 流星バッジを独断で譲渡してしまう。
 ゴモラ撃退後、どうでもいい通信まで行う始末。
 これ、科特隊で問題にならないと良いのだが・・・。

4.殿下の活躍
前回に引き続き、怪獣殿下ことすずきおさむ少年の登場。
なぜかこの少年は、ベターカプセルがウルトラマンにとって
重要なアイテムだと知っており、渡す相手も最初からハヤタ隊員
に限定している。
見事なジャッジだが、なぜ?の疑念を禁じえない。
しかし、どうして自称怪獣殿下≠ネのだろう。

5.ゴモラの剥製を製作?
 イデ隊員、戦闘直後に1億2000万年前の遺産ということで
 ゴモラの剥製を望む発言をする。


ウルトラマンの格闘経過
空中から飛来したスピードを利用してのドロップキック
→逆水平チョップ、首投げ
→ゴモラの尻尾の切断面にキック
→背後から馬乗りになり、ゴモラの顔面を地面に打ちつける
  (なんだか えげつない )
→ゴモラ反撃!ウルトラマンをショルダースルーに!
→ウルトラマン、ゴモラの足をすくう
→首投げ2連発 パンチ2発
→ひざ蹴りで角をへし折り、のど元にもひざ蹴り
→スペシウム光線
ちょっと残酷なウルトラマンであった。

科特隊の戦果
ハヤタ隊員
 マルス133でゴモラの尻尾を焼き切ることに成功。
 ゴモラの最大の武器とも言える尻尾を切断したことが
 ウルトラマンの戦いを有利にした。
ハヤタ隊員
 マルス133でゴモラの鼻先にある小さな角の破壊に成功。
 逆上させてしまうだけだったのだが・・・。

科学特捜隊の損害及び隊員の負傷者状況
なし。全員無事。





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